国際通りに沖縄そば博物館がオープン
国際通り(こくさいどおり)は、那覇市の県庁北口交差点(パレットくもじ前交差点)から安里三叉路にかけての約1.6kmの通りの名称のことです。
沖縄県で最も賑やかな通りであり那覇最大の繁華街です。
国際通り沿いにある沖縄三越裏のゼファー那覇タワービル2階に2006年10月1日、沖縄そばのフードコートである"沖縄そば博物館"がオープンしました。
御殿山、うるくそば、我部祖河(がぶそが)食堂、歓会門(かんかいもん)、琉球麺屋シーサー、そば処麺そーれ、すば家・川(せん)、大学食堂と、計8つの店が出店していたほか、沖縄そばの歴史などを紹介する展示コーナーもありました。
同ビルでの営業は2008年2月29日で終了しており、同3月6日から豊見城市の豊崎ライフスタイルセンターTOMITON(とみとん)へ移転しました。
移転後の豊崎ライフスタイルセンターTOMITON(とみとん)がある豊見城市は、沖縄本島南部の西海岸に位置しています。
那覇市の南に隣接しておりベッドタウンとして人口が増加している市です。
移転後は2008年3月現在、うるくそば、我部祖河(がぶそが)食堂、すば家・川(せん)、大東そばの4店の出店が決定しています。
しかし沖縄そば博物館が移転してもなお、国際通りには約100店以上もの沖縄そばを扱う飲食店があります。
沖縄そばを専門としている店舗だけではなく、かき氷などの冷やし物を扱う店舗でも沖縄そばを食べることが出来るので通りはいつも賑わいを見せています。